登壇しました『大阪府内創業支援機関ネットワーク会議』
本日(2月16日)、大阪府商工労働部様よりお声がけいただき、『大阪府内創業支援機関ネットワーク会議』にて登壇させていただきました。
本会議は、大阪府内の創業支援機関が一堂に会し、女性やスモールビジネスの創業を取り巻く現状と課題、そして今後の支援の在り方について共有・議論する場として開催されたものです。
ちなみに、なぜ私にお声がかかったのかは、いまだに謎です。
参加者は、
豊中市・茨木市・寝屋川市・枚方市などの自治体
北大阪商工会議所や各地の商工会議所・商工会
大阪信用金庫・関西みらい銀行などの金融機関
大阪府行政書士会・大阪府中小企業診断協会、よろず支援拠点など
「大阪の創業支援を担う中核機関」の皆さま。
広報から「写真を撮ってきてください!」と言われて「了解!」と張り切って答えたのですが、

私が喋ってるところ、撮影してもらえますかね?
とフラットに話せる人はおらず。
所詮人は、一人で生まれて、一人きりで死んでいくんだ(完全にやさぐれている)
結局登壇後、席に戻ってから撮影しました。

どこからどうみても、ただの参加者です。
登壇を聴きにきた側の人間です。
さて…女性のスモールビジネスが、ここ数年でぐっと増えているなと感じます。
小さく始めて、自分のペースで続けていく。
そんな働き方が、少しずつ当たり前になってきているのかもしれません。
私も、ちょうど10年前に起業しました。「これで合ってるのかな?」と何度も立ち止まりながらのスタートでした。
だからこそ今、これから始めようとしている方や、始めたばかりの方に、ほんの少しでも安心材料を渡せたらいいなと思っています。
特別なことはできなくても、経験してきたことや、遠回りしたことや、失敗したこと。
それが誰かのヒントになればうれしいなと思います。そんな気持ちで、これからも関わっていけたらと思います。
帰り道は、会議に出席されていた、茨木商工会議所の職員さんと、茨木市役所の職員さんと一緒でした。そうだ、この方達に、写真撮影をお願いすればよかったんだ!と思いましたが、もう写真なんてどうでも良いです。

エレベーター前に設置されていた、案内掲示板の写真も撮影してみましたが、だからどうしたんだと思います。
緊張しましたが、起業して10年、創業支援に関われるのは不思議だなと思いつつ、お決まりの人見知りが大発動して、名刺交換もそこそこに、逃げるように帰ってきました。
おしまい!



